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夏A

  うねりに身を任せて 水平線を眺めるのが好きだった
  
   閉鎖的な島から遥か彼方に見ていたのは 冒険に満ちた未来
    気がつけば追い越してきたものがとても多くて
   今では随分 違うものが見える
夏B

          耳を澄ますと 幼い日の子守唄 遠く
           あの頃の海鳴りが 聞こえたような気がした


                     長月 下旬  夕凪の中で

10.22 (Thu) 23:07 [ 日常 ] TOP▲
道東へ

  闇夜を滑る梟が残したのは 更なる静寂でした

道東へ2     霜月 下旬 音の無い朝

   朝日と同時に踏み入った奥溪 氷点下10度を超える世界へ



足跡  
 太陽よりも高くへ抜けてしまったように 点となって遥か上空を舞う鷲
  粉雪を含んで肌を切る風は そんな錯覚も一瞬で凍らせてしまいます
 
      目まぐるしく変わる環境と 限られた時間に
                         眠りのタイミングを逸してしまったのは 
                   どうやら 僕だけではないようですね


12.30 (Tue) 16:04 [ 日常 ] CM10. TOP▲
抜け殻

「なかみ どこいったの?」
 「んっ? そりゃアリンコとかにさ・・・」
途中まで答えかけて 口篭る

どっちだ?

頭で考えるか 心で考えるか
こと後者となると 僕にはやたら難しい
初めて考えたって訳じゃないけれど
結局今まで 答えが出た事があったかな。。。

彼はいったい どこに行ったんだろう


01.12 (Sat) 12:10 [ 日常 ] CM14. TOP▲
太陽


よくよく考えてみれば 去年はそんな一年でした。
 「 今年は できるだけシンプルに 」
なんて事を毎年考えてはいますが それがなかなか難しくて。
今年の抱負も 相変わらずです。

少し遅くなりましたが  “ 謹賀新年 ”
皆様にとって どうか 穏やかな一年でありますよう



01.03 (Thu) 19:26 [ 日常 ] CM20. TOP▲
確かに 「 帰ってきた 」 と言えば そうなんだけどね

どうも こう しっくりこない感覚は
気恥ずかしいおろしたての靴と同じで
気付いたら自然と馴染んでいるんだろうか

時間は いつだって何とかしてくれたけど
それは時に 優しくもあり 残酷でもあって

10年という歳月は あまりにも長過ぎたのかもしれない
だけどまだ 間に合った事も たくさんありそうだよ


海



05.08 (Tue) 22:30 [ 日常 ] CM6. TOP▲
  
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