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なつ2

  懲りずに釣りに出かけたふたりを見送って
    僕はテン場で留守番

    2本目のビールを空けたあたり
      まだ5ページ目だって言うのに
       瞼が重くなってくる

なつ5    流れを滑ってきた風が 足元で一瞬迷う
   水面が弾いた陽光が 目深に被った帽子のつば裏で揺れる

       もうすぐ また あの季節がやってくる



04.24 (Sun) 21:02 [ 釣行記 ] TOP▲


2011解禁

他人のゴルフの話を聞くのは少しも面白くない。
ゴルフという競技は本質的に個人的なものであって、
他人がどうしたというようなことはあまり意味を持たない。
ゴルフについて語るとき、人は自己を語っているのだ。

だが釣りは違う。他人の釣りの話も面白い。
釣りというのは個人を超えた何物かなのだから。
釣人たちは他人の釣りの話を心にメモしながら聞いている。
それはどこの川だろう?トロントからどのくらい行ったところだろう?
自分にも行ける川だろうか?その釣場には同じほど型のいい鱒がまだいるのだろうか?などと。


         ♯Ernest Hemingway “Fight with a 20-Pound Trout”抜粋


他人の趣味に異議を唱える気はさらさらない 代わりにとやかく言われる筋合いもない
全てを価値観の違いに持って行こうなんて考え方もどうかと思うが
自律を理解し 全てにフェアである人の趣向は 
どのような物でも美しい 少なくとも僕はそう感じる

要は 少し目を瞑れば結果が手に入りそうな その間際にフェアでいられるかどうか


2011年 解禁
全てのフェアプレイヤーに幸運を  その胸に 揺ぎ無い誇りを


02.27 (Sun) 20:12 [ 釣行記 ] TOP▲

反省


今のは掛けなきゃマズかったよね


08.23 (Mon) 17:52 [ 釣行記 ] TOP▲
repay1

repay2
   降り続いていた雨が上がり 陽が射し始めました

  約一ヶ月ぶりの渓は また変わらずに僕を向かえてくれたので
   僕もまた 何も変えずに帰ってきたつもりです

repay3       文月 小暑 間隙を縫って

          Catch & Repay  Releaseのもう少し先へ
            綾の野菜は ほんとに美味しいです


07.09 (Fri) 22:15 [ 釣行記 ] TOP▲
fain day A

   音も無く雨が降って 風に雲が千切れ飛ぶ
    時折晴れ間が覗くと 山も森もみんな笑う

    とても良い一日だった あっという間だった
fain day B 
       水無月 上旬 鶯の鳴く峪で

    じきあの川は靄につつまれ 夜に沈む
     そろそろ僕も 家に帰ろう

06.05 (Sat) 20:52 [ 釣行記 ] TOP▲
  
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