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古書

偶然通りかかった古本屋 何気に立ち寄ってみたら
たまたま閉店の特売  しめて 150円。。。
自動販売機で何気なく買う お茶と同じ値段でした

登山に関する知識は無いに等しいです
幼い頃から宮之浦岳やら何やら登ってきましたが
それは父の後を付いて行ってただけのこと
幼すぎたんでしょうか それとも近すぎたのか
そこに特別な意味を見出す事が出来なかった
実は釣りも 過去にはそうだったりします

人が山に向かう本は 釣りのそれと同じくらい好きです
どちらにせよ いくら読んだからって上手くなる事は無いでしょうが
僕らが自然へ 時として人生に向き合う為に忘れてはならない訓戒がそこにはあります
いずれにしても 過去にいながら 未だ僕らよりも遥か先を歩いている人々の言葉を
“ 古書 ”と呼ぶのはあまりにも失礼な話かもしれませんね


03.19 (Fri) 22:33 [ 思うこと ] TOP▲
        
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