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春望


竹木が鬱蒼と茂る 実家の裏山はその昔

美しい石垣の続く 一面の蜜柑畑

その中棚には 小さな茶房があったそうです

山間に沈む夕陽 静謐な時間

そこに座っていた彼らの記憶は今 何処に眠っているのか


佇めば 風と光が語りかけます

夢の跡

たまたま君が その境目にいたか いなかったかってことだよ

人生なんてのも そんなもんでしょう


11.29 (Sun) 20:00 [ 思うこと ] TOP▲
        
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