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雨溪1  遥か眼下の峪筋を埋める靄が ゆっくり流れる
   何かが起こりそうな理由はそれだけで十分
   だけど 大概は何事も起こらずに忘れ去る予兆

    皐月 下旬  二人の釣りでは 多分初めての雨降り
      僕らを待っていたのは 住人達の狂乱でした


雨溪2    必ずいると信じて 何度も 何度も通い詰めた溪
     その日一番の魚体は僕の手には納まらなかったけれども
    その釣果の喜びに ひとつ先へ進めたような気がします

     奥溪の限界値を 僕のまだ知らない世界を探して 
    
                   そして 次はきっと その巡り合わせをこの手にと願って


雨溪3


05.29 (Fri) 07:38 [ 釣行記 ] TOP▲
        
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