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古書

偶然通りかかった古本屋 何気に立ち寄ってみたら
たまたま閉店の特売  しめて 150円。。。
自動販売機で何気なく買う お茶と同じ値段でした

登山に関する知識は無いに等しいです
幼い頃から宮之浦岳やら何やら登ってきましたが
それは父の後を付いて行ってただけのこと
幼すぎたんでしょうか それとも近すぎたのか
そこに特別な意味を見出す事が出来なかった
実は釣りも 過去にはそうだったりします

人が山に向かう本は 釣りのそれと同じくらい好きです
どちらにせよ いくら読んだからって上手くなる事は無いでしょうが
僕らが自然へ 時として人生に向き合う為に忘れてはならない訓戒がそこにはあります
いずれにしても 過去にいながら 未だ僕らよりも遥か先を歩いている人々の言葉を
“ 古書 ”と呼ぶのはあまりにも失礼な話かもしれませんね


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03.19 (Fri) 22:33 [ 思うこと ] TOP▲
春の嵐1

春の嵐2    遅れて来た解禁日
     僕を迎えてくれたのは蒼穹の渓ではなく
      白く峪を埋める吹雪でした

    思えば雪渓で解禁を迎えるのはどの位ぶりか
  美しい渓にはどこも そして今も昔も同じ空気が流れているようで
   冷たく肌を刺す雪が いたる所に介在している過去を揺り起こして
      遠い思い出を 時折僕の横に連れてきます

    少しでも油断すると 目紛しく加速し 
     おいてけぼりにされそうな世界の  今日だけは 少し外で


03.12 (Fri) 22:32 [ 釣行記 ] TOP▲
観覧車

    出来れば 晴れた日がいい
 
   夜明けと共に渓に降りて ひとしきり竿を振ったら
   暖かくなるまで お茶でも入れてぼんやりしよう
   気持ちの良い風が吹いてくれれば 
   たくさんの山女魚なんて 贅沢は言いません  

    まだ叶わない僕の解禁日は
     たとえば そう こんな青空がいい

03.06 (Sat) 19:09 [ 日常 ] TOP▲
  
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