上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春望


竹木が鬱蒼と茂る 実家の裏山はその昔

美しい石垣の続く 一面の蜜柑畑

その中棚には 小さな茶房があったそうです

山間に沈む夕陽 静謐な時間

そこに座っていた彼らの記憶は今 何処に眠っているのか


佇めば 風と光が語りかけます

夢の跡

たまたま君が その境目にいたか いなかったかってことだよ

人生なんてのも そんなもんでしょう


スポンサーサイト
11.29 (Sun) 20:00 [ 思うこと ] TOP▲
海流B

海流C良い想い出ばかりがある訳じゃない
そんなの当たり前のこと なんでもそうだろう
10年前のタックルを引っ張り出して 久し振りに出た外海は
変わらずに今も暖かい

だけど 大事な人達は 随分いなくなってしまった

すっかり塩気の抜けた息子の言葉が届くかどうかはわからないけれど
最近海に出たがらない親父を 今度は誘ってみようかな

海流A



11.21 (Sat) 19:57 [ 釣行記 ] TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。