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北溪


雪魚      暦は霜月

    曇り空に射す陽光が 薄がかりの氷雨に反射して
     溪の奥に時折薄いレースを引くのが見えます

   紅葉を過ぎて カラカラと乾いた音を奏でる北溪

     悴む手を擦りながら掬い放す溪魚達は
      まるで すぐそこに迫った冬を教えるように
     その体一面に 淡い雪を落としていました


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11.18 (Tue) 20:29 [ 釣行記 ] CM14. TOP▲
  
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