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いつもの朝

  今日も いつもどおり
  幌をバタバタならして 待ち合わせ場所へひた走る
  暦ではもうすぐ夏至   ん? 夏至?
  去年の今頃は。。。  あぁ そうだ まだひとりで釣りしてた
眼下の雲
       水無月 中旬 梅雨の間隙を縫って

     一度雲の上に出る
     車を一台 脱溪点に一番近いギリギリまで持ってって
     もう一台で 入溪点までとんぼ返り

夕暮れの一尾    そっから一日・・・
  岩に登ったり 淵に落っこちたり
  綺麗な風景撮れたり 全部ピンボケだったり
  上手く釣れたり 釣れなかったり
  予想通りのルート取れたり トンチンカンな直登したり
  2人だから出来る釣りも あるってもんです
いつもの夕暮れ
   帰りの露天で交わす たわいも無い会話が
   また来年の今頃も 出来るとは限らない
   まぁ 今はそんな事 気にする必要は無いんだろうけど
   良くも悪くも いろんな経験通り越して それを知ったから
    「 いつもどおり 」 を大切に出来るようになったんじゃないかと
   そう 思うんです


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06.26 (Thu) 23:14 [ 釣行記 ] CM24. TOP▲
鉢伏窯

焼き物については あまり詳しくはありません
ただ “ 特別 ”と言えるものはあります

叔母の店で使われていた 鉢伏窯・榮太郎さんの茶碗? でいいのかな
20年以上 店の一員として愛されてきた器です
僕が呑めるようになってからも 焼酎は当然こいつ だったのですが

離れて初めてわかるモノ  ってのは こんなとこにもあるんですね

それからいつか こんな存在に出会えればと 
ずっと探していたんだけれど やはりなかなか。。。
で 叔母に話してみたら 僕のところに

カタチあるものは・・・ はお互い様  先にヘタばるのは 僕か こいつか 
永い勝負に なればいいなぁ

帳

     
      じき陽が暮れる

    予想外の前線の動きで峪に縛られた僕らは
    ただ 下がり続ける気圧を見ているしかなかった

火       強まる雨脚に 嵩を増す濁流は
       もう一時間も続けば退路だけではなく 
       予定していたルートさえも塗り潰してしまうだろう

          にじり寄る不安を押し退ける唯一の光
          風を受けて激しく爆ぜる炎さえも
          やがて僕らは 嵐と闇に奪われることになる



06.10 (Tue) 22:00 [ 釣行記 ] CM17. TOP▲
  
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