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夜

仕事の笧だとか
上下関係の煩わしさ
家庭の事情や
振り切れない悩み

もしもここに持ってきてるのなら
そんな物は全部 薪と一緒にくべてしまえばいい

焚火      葉月 下旬 風の無い夜

  全てが闇に包まれれば どうせ僕らに抗う術は無く
  山際に霞んだ月明かりが照らせば 隠せるものは 何も無い




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08.29 (Wed) 22:38 [ 釣行記 ] CM10. TOP▲
クライム

小学校の運動会 徒競走の出番待ちの心境
強いて言えば まぁそんなとこかな
空に向かって ひとつ深呼吸

ひとつ断っておきますが  僕の趣味は 釣りです。

08.20 (Mon) 23:56 [ 釣行記 ] CM12. TOP▲
マダラ


斑何度見ても 飽きない
 釣れれば何でも嬉しいとこから始まって
イワナだろうがヤマメだろうが大きけりゃ何でも良い頃もあった。
 そのうち放流だの再生産、ネイティブだなんだと試行錯誤しながら
  釣りを続けてきたけれど  全部 楽しかった。
   そして何より それが全て僕の釣りだった事に 間違いは無い。

まだら 命の重みに優劣はないから 彼らの価値は同じだとしても
  触れ続ける事で会いたい魚が変わってくるのは仕方の無いこと
 新しい出会いを経験する度に それはまた変わっていくんだろう。
   
       その溪には そこだけの溪魚がいる
             だから僕らは 溪から溪へ また旅を続ける




08.11 (Sat) 16:57 [ 思うこと ] CM9. TOP▲
2007.7.23.jpg

このブログを始めた頃 テンプレートに綴っていた言葉
憶えてらっしゃる方もいるかな。
これは僕が 溪に初めて足を踏み入れた時の情景と感覚です。
長く釣りから そして書く事から離れていた僕に きっかけを与えてくれたもの
原点を忘れそうになる度に 狭小の拘りやエゴに囚われそうになる度に
この言葉を読み返し そこにいく理由はなんだったかを思い出しています。
今ならもっと上手く表現出来るんじゃないかと何度か考えた事もあるけれど
何かを忘れてしまうそうな気がして 恥ずかしくもそのままにしている文章。
幸い僕にとって釣りは義務ではなく 誰かが作った螺旋に乗る必要もない
根本は変わらなくも いつでも 自由に形を変えていける
そんな存在である限り この情熱は冷めそうにありません。

 葉月 初旬 また 命満ちる季節が始まります

どうやら情熱というものは ぬるい方が良い時もあるようですね。




08.05 (Sun) 12:00 [ 思うこと ] CM7. TOP▲
  
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