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「 あと200、足りんかったなぁ 」
焼酎を片手に、ミズイカ談義。
最近実家に帰ると、僕は決まってこいつを引っ張り出す。
今では納屋に眠っている彼らの中でも、思い入れの強い何本か。
そして父は、知人の5.5㎏にあと200g届かなかった事を、今日も悔しそうに話し始める。

餌木   色んな釣りを教わったけど、何よりも思い出深い
   雨が降ろうが、波を被ろうが、投げ続ける父を憶えている
   誰もが立ち止まる墨跡は もうとっくに消えてしまっても
   折れる程の咬み跡は あの頃のままだ


父が思い出すもの 僕が思い出すこと。 多分今夜も その想いは違う。 
そして明日にはまた 変わっていくんだろうけど。

「 いつでも好きなの持っていけ 」

簡単に言うけどさ  そりゃ無理だよ 親父



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07.08 (Sun) 22:16 [ 思うこと ] CM22. TOP▲
「釣りが趣味なんですってね」
 「あっ!? はい そうです」
「釣りって 何が楽しいんです?」
 「えっ!? いや そうですね・・・」

  あぁ また来た この質問
   何が?って、何から話せば良いんでしょう。。。
 「何で 好きなの」なんて聞かれたら、更に困惑。
  「こっちが聞きたいよ そんなもん」 とか、逆に教えて欲しいぐらいです。
 理由を一つずつ話したって、大概途中で飽きちゃわれるし

  でも 例えばこんな風景

 僕は 「みた」 んじゃなくて 「いた」 ってこと


朝


07.01 (Sun) 22:33 [ 釣行記 ] CM15. TOP▲
  
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